【5歳・夏】暑さ対策・服装・水あそびのポイント

5歳・夏の暑さ対策と過ごし方

5歳ごろは、友だちと誘い合って外で遊んだり、水あそびを思いきり楽しんだりする時期です。園でのプール活動も本格的になり、行動範囲も広がってきます。活動量が増えるぶん、夏は暑さや熱中症、汗による肌トラブルにも、いっそう気をつけたい時期です。海や川へのお出かけ、夏祭り、旅行など、いつもと違う予定が増えるのもこの季節。このページでは、5歳ごろに夏を迎える子どもの、服装や室温の目安、熱中症対策、夏に流行しやすい感染症、水あそび、夏のお出かけのポイントを、保育士・幼稚園教諭で三児の母の視点からまとめました。発達や生活リズム全般は、【5歳】発達・言葉・生活リズムまとめもあわせてご覧ください。

保育士で三児の母がまとめました

5歳ごろは、「暑い」「のどがかわいた」と自分から言える子も増えてきます。ただ、友だちとの遊びに夢中になると、暑さや疲れに気づかず遊び続けることもあります。自分で休憩のタイミングを判断するのは、まだ難しい時期です。大人が暑さを確認しながら、休憩や水分補給の時間を作ってあげましょう。この年齢は、「なぜ休むのか」という理由も理解しやすくなります。一緒に確認しながら過ごせるといいですね。

夏の過ごし方の目安(一覧)

項目夏の目安
室温特定の数字だけで判断せず、暑さ・湿度・日当たり・活動量・子どもの様子を見ながらエアコンで調整
湿度蒸し暑くならないよう、室温とあわせて調整
服装動きやすく、通気性のよい服を基本に、汗のかき方や顔色を見て調整
水分補給食事と飲み物でこまめに。遊びの合間にも休憩を入れる
外あそび・お出かけ気温だけでなく暑さ指数(WBGT)も確認し、暑さが厳しい日は無理に外へ出ない

室温・エアコンの使い方

夏の室内は、特定の設定温度だけで「安全」と判断するのではなく、湿度や日当たり、服装、活動量、子どもの様子を見ながら、エアコンを適切に使って調整しましょう。暑さ指数(WBGT)も参考になります。室内でも走り回って遊ぶ時期なので、大人が快適に感じていても、子どもはたくさん汗をかいていることがあります。

冷風が長時間、体に直接当たり続けないよう風向きを調整し、部屋全体が過ごしやすい環境になるようにしましょう。この年齢は、自分でリモコンを操作できる子もいます。「暑いときは大人に言ってね」と伝え、設定を変える前に声をかけるよう約束しておくと安心です。

5歳の夏の服装の目安

5歳はよく動くので、動きやすく、汗を吸いやすい服を基本にします。自分で脱ぎ着できる子も増えますが、汗をかいたら着替えるという判断は、まだ大人が声をかけてあげましょう。着替えを多めに用意しておくと安心です。この年齢は、自分で服を選びたがることも増えます。「今日は暑いから、こっちとこっち、どっちにする?」と、暑さに合った服の中から選べるようにするのも一つです。

外に出るときは、通気性のよい素材と、つばのある帽子を。フードや長いひものついた服は、遊具に引っかかる危険があるため、外遊びのときは避けましょう。リュックやポシェットのひもも、遊具で遊ぶ前には外しておくと安心です。

迷ったら、背中や胸もチェック
子どもの背中や胸に触れ、汗の量や衣服の湿り具合を確認してみましょう。たくさん汗をかいている、服が湿っている、顔が赤い、暑がっているときは、休憩したり、着替えたり、室内環境を調整したりします。
体に触れた感覚だけでなく、顔色や機嫌、活動量なども一緒に見ることが大切です。この年齢は、自分で「暑い」と言える子も増えてきます。子どもの言葉も、大切な手がかりです。

5歳の子どもの熱中症対策

熱中症予防では、暑い環境を避けること、こまめに休憩すること、水分をとることが基本です。汗をたくさんかいたあとは、衣服を着替えて、体に熱がこもらないようにします。5歳ごろは、友だちと遊びに夢中になると、自分から休もうとしません。まわりの大人が、休憩と水分をうながしてあげてください。

この年齢は、「どうして休むのか」という理由も理解しやすくなります。「暑いと体の中に熱がたまるから、日かげで休もうね」と伝えていくと、自分で気づける場面が増えていくこともあります。ただ、伝えたからといって、いつも守れるわけではありません。遊びに夢中なときは忘れてしまうので、大人の声かけは続けましょう。園から帰ったあとは、顔色や機嫌、疲れ方、おしっこの様子なども見ながら、必要に応じて休憩と水分をとれるようにしてあげてください。

🚫 絶対NG:車内の置き去り
真夏の車内は、数分でも、温度が急激に上昇し、命に関わります。「少しの間だから」「寝ているから」と、子どもを一人で車に残すことは、どんな理由があっても、絶対にしないでください。エアコンをつけていても、機器の停止など予期しない状況が起こる可能性があります。用事のときは、必ず子どもを連れて、一緒に車を降りましょう。

⚠️ 暑い日に気をつけたい様子と、対応
ぐったりしている、いつもより反応が鈍い、顔色が悪い、頭が痛い・気持ちが悪いと訴える、水分がとれない、おしっこが明らかに少ないなど、いつもと違う様子があるときは注意が必要です。

①すぐに涼しい場所へ移す
②衣服をゆるめ、体に水をかけたり、うちわや扇風機で風を当てたりしながら体を冷やす(保冷剤などがあれば、布で包んで首やわきの下、足の付け根などを冷やす方法もあります)
③意識がはっきりしていて、自分で飲める場合は、水分を少しずつとらせる

自分で水分を飲めない、意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんがあるなどの場合は、無理に飲ませず、すぐに救急要請(119番)をしてください。

それ以外でも、水分がとれない、おしっこが明らかに少ない、発熱や嘔吐・下痢が続く、いつもより元気がないといったときは、早めにかかりつけの小児科へ相談しましょう。休日や夜間に受診すべきか判断に迷う場合は、こども医療電話相談(#8000)も利用できます。

汗・あせも対策

5歳は、走る、跳ぶ、よじ登ると、動きが大きくなり、たくさん汗をかきます。汗をかいたら、こまめに拭き、早めに着替えるのが基本です。汗や蒸れが続くと、あせもなどの皮膚トラブルにつながることがあります。特に、首や背中、ひざの裏などに、汗がたまりやすくなります。汗をたくさんかいた日は、帰宅後にシャワーなどで汗を流し、清潔な服に着替えるのも一つの方法です。

あせもや虫刺されをかき壊すと、とびひなどにつながることがあります。爪を短く切り、患部を清潔に。かゆみが強い、じくじくする、広がるといったときは、早めに小児科や皮膚科に相談してください。とびひは、ほかの子にうつることもあるため、園にも伝えておきましょう。

夏に流行しやすい感染症

夏に流行が増えることのある感染症として、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱などがあります。咽頭結膜熱は「プール熱」と呼ばれることもありますが、プール以外でも感染します。集団生活では、さまざまな感染症に接する機会があります。手洗いを続け、タオルなどの共用を避けるなど、家庭でできる基本的な感染対策を意識しましょう。

5歳ごろは、自分で手を洗える子も増えますが、急いでいるときは洗い方が雑になることもあります。ときどき一緒に洗って、確認してみてください。発熱が続く、口の痛みで水分がとれない、発疹が広がる、目の充血が強い、ぐったりしているなど、気になる症状があるときは、かかりつけの小児科に相談しましょう。感染症によっては、出席停止期間や登園の目安が定められているものもあります。医療機関や園の案内を確認してください。

夏の食事の、衛生の注意

夏は、食べ物が傷みやすい季節です。作った食事は常温で長く置かず、できるだけ早く食べさせましょう。作り置きや保存した料理は、適切に冷蔵・冷凍し、再加熱が必要なものは中心まで十分に加熱してください。子どもが口をつけた食べ残しは、保存して次の食事に回さず、処分しましょう。お弁当は十分に冷ましてから詰め、持ち運びや保存方法にも注意してください。食べる前と後は、手を清潔にしてあげましょう。

暑さで食欲が落ちるときは、食べやすい温度や食感も工夫しながら、無理なく食べられるものを取り入れましょう。

夏も、窒息への注意を忘れずに
硬くてかみ砕く必要のある豆やナッツ類は、窒息・誤嚥の危険があるため、5歳以下の子どもには食べさせないよう注意喚起されています。「5歳以下」には、5歳の子どもも含まれます。小さく砕いた場合でも、気管に入り込むと肺炎や気管支炎につながることがあるため、砕いて与えるのも避けてください。夏はおつまみやおやつとして食卓に出やすい食品です。置き場所にも気をつけましょう。
凍らせたゼリーや氷なども、大きさや硬さに注意し、食べている間は目を配りましょう。

5歳の夏の睡眠で、気をつけたいこと

夏は寝汗をかきやすいため、室温・湿度を確認し、冷風が直接当たり続けないようにします。寝具や服装も暑くなりすぎないよう調整しましょう。5歳ごろは、昼寝をしない子も増えてきますが、園で昼寝がある場合もあります。夏は外遊びで疲れやすいぶん、夕方に眠くなることも。夏祭りや花火、旅行など、夜のお出かけが続くと、生活リズムが乱れやすくなります。翌日にゆっくり過ごすなど、前後で調整しましょう。就学が近い年齢でもあるため、休み明けに戻しやすいよう、起きる時間だけは大きくずらしすぎないようにすると安心です。

5歳の夏、夜のエアコンはどうする?

「クーラーをつけっぱなしで大丈夫?」という疑問は、夏にとても多いものです。夜間も室温が高くなる場合は、無理にエアコンを切らず、適切に使用しましょう。室温だけでなく、湿度や、子どもの汗、顔色、寝苦しそうにしていないかなども見ながら調整します。冷風が直接当たり続けないようにし、暑くなりすぎない環境を整えてあげてください。

5歳の夏の外あそび

友だちと誘い合って外で遊ぶ機会も増える時期です。ただ、夏の日中は、大人が思う以上に暑くなることがあります。外あそびの前には、気温だけでなく暑さ指数(WBGT)も確認しましょう。暑さ指数が高い日は、時間を短くするだけでは十分でないことがあります。WBGT31以上の「危険」とされる日は、外での運動は原則中止にしましょう。

※環境省の熱中症予防運動指針では、暑さ指数(WBGT)31以上は「運動は原則中止」とされ、特に子どもの場合は中止すべきとされています。

「朝だから大丈夫」とは限りません。夕方でも気温が下がらない日があるため、時間帯だけで判断せず、その日の暑さを確かめてください。外では、日かげのある場所を選んで、こまめに休憩を。この年齢は、友だちと遊びはじめると、なかなか終われないこともあります。時間を決めて、先に伝えておくと、切りあげやすいことがあります。すべり台や手すりなどの遊具、金属部分は、夏の日ざしで高温になっていることがあります。熱くなっていないか、大人が事前に確認しましょう。虫よけを使う場合は、子どもに使えるものを選び、使用方法を確認しましょう。

夏の水あそび・プールのポイント

5歳ごろは、水に慣れて、もぐったり、水中で目を開けたりする子も出てきます。スイミングを習っている子もいるかもしれません。ただ、水に慣れていることと、安全であることは別です。家庭でも、園でも、施設でも、大人の見守りは変わらず必要です。

遊んだあとは、体を拭いて、水分補給をしてあげましょう。水あそびは楽しくて、なかなか終われないこともあります。時間を決めて、先に伝えておくと、切りあげやすくなります。使い終わったプールの水は、そのままにせず、抜いておいてください。

⚠️ 水あそびの安全
水深が浅くても、子どもがおぼれる危険はあります。水に慣れている子でも、水あそび中は大人がすぐ手を伸ばせる距離で付き添い、目を離さないようにしてください。子どもの溺水は、大きな声や水しぶきで気づけるとは限りません。静かに沈むことも多く、そばにいても気づきにくいことがあります。

電話やほかの子への対応などでその場を離れる必要があるときは、子どもを水から出してからにしましょう。浮き輪や浮具は、安全を保証するものではありません。

浴槽や家庭用プール、バケツなど、子どもが顔を入れたり転落したりする可能性のある水は、使用後に残したままにしないようにしましょう。

海・川・プール施設へのお出かけで気をつけること

5歳になると、家族で海や川、プール施設へ出かける機会も増えてきます。楽しい経験になる一方で、自然の水辺は、家庭のプールとは危険の質が違います。

川や海では、水位や流れが急に変わることがあります。見た目が浅くても、急に深くなる場所や、流れの速い場所があります。天候が変わると、上流の雨で水位が上がることも。川へ行く前は、遊ぶ場所だけでなく、上流の天気も確認しましょう。水に慣れている子でも、深さや流れのある場所では危険があります。体に合ったライフジャケットを正しく着用し、大人がすぐに助けられる距離を保ちながら、目を離さないでください。ライフジャケットを着用していても、水の事故を完全に防げるわけではありません。

プール施設では、混雑していると見失いやすくなります。集合場所や、はぐれたときにどうするかを、先に確認しておきましょう。この年齢なら、「困ったら、係員や監視員に助けを求める」といった約束も理解できます。監視員がいる施設でも、子どもから目を離さないようにしてください。また、水辺では、熱中症や日焼けにも注意が必要です。日かげでの休憩と、水分補給を忘れずに。

先輩ママ(我が家)はどうだった?

5歳の夏で覚えているのは、水に慣れてきたころが、いちばん心配だったことです。プールで顔をつけられるようになって、本人も自信満々。「もう大丈夫だよ」と言われると、つい少し離れてしまいそうになりました。

でも、水に慣れることと、危険がなくなることは別なのだと、何度も自分に言い聞かせました。「上手になったね」と認めつつ、見守る距離は変えない。夏の水辺では、それを一番に考えるようにしていました。

夏によくある質問

Q. 遊びに夢中で、水分をとってくれません。
一度にたくさん飲ませようとするより、遊びを区切って、こまめに水分をとれるよう声をかけましょう。「休憩の時間だよ」と決めておくと、切り替えやすいこともあります。おしっこの回数や量、機嫌なども合わせて見てあげてください。

Q. 川や海に連れて行っても大丈夫ですか。
体調と天候を見て判断しましょう。自然の水辺は、水位や流れが急に変わることがあります。体に合ったライフジャケットを正しく着用したうえで、大人がすぐに助けられる距離で見守ってください。ライフジャケットを着けていても、事故を完全に防げるわけではありません。遊ぶ場所と、上流の天気も事前に確認しておきましょう。

Q. 水に慣れてきたので、少し離れても大丈夫ですか。
水に慣れていることと、安全であることは別です。5歳でも、溺水事故は起こります。大人がすぐ手を伸ばせる距離で見守ることは、変わらず必要です。

Q. 夏休みで生活リズムが崩れます。
長期休みは、どうしても崩れやすいものです。ただ、起きる時間だけは大きくずらさないようにすると、戻しやすくなります。夜のお出かけが続いた翌日は、ゆっくり過ごすなど、前後で調整しましょう。休み明けの数日前から、少しずつ戻していくのも一つです。

Q. 日焼け止めは、使ったほうがいいですか。
日ざしの強い時期は、帽子や衣服で日ざしを防ぐことを基本にします。そのうえで日焼け止めを使う場合は、年齢に合った製品を選び、製品の使用方法に従って使いましょう。汗や水で落ちるため、塗り直しが必要なこともあります。園によっては使用のルールがあるため、確認しておくと安心です。

今日できること(夏のチェック)

  • 室温・湿度と、子どもの様子を確認した
  • 外出前に、その日の暑さ指数(WBGT)を確認した
  • 遊びの合間に、休憩と水分の時間を作った
  • 遊具や地面が、熱くなりすぎていないか確認した
  • 水あそびでは、すぐ手を伸ばせる距離で見守った
  • 水辺へ行く日は、ライフジャケットを準備した
  • 使い終わったプールの水を抜いた
  • 車内には、短時間でも子どもを残していない

👩‍🏫 保育士メモ
私が勤務していた園では、夏の外遊びは、時間を決めて、必ず休憩と水分の時間を入れていました。5歳になると、「暑いから休もう」という理由まで理解できる子が増えます。「今日は暑さ指数が高いから、今日は室内で遊ぼうね」と説明すると、納得してくれることもありました。理由を伝えることは、この年齢では特に大切だと感じています。

5歳の夏に、あると便利なグッズ

夏の子どもとの生活で、我が家で役立ったものです。

  • 温湿度計(室温と湿度をひと目で確認)
  • 帽子(外あそびの日ざし対策に。ひも付きの場合は遊具への引っかかりに注意)
  • 自分で開けられる水筒(園にも持っていけるもの)
  • 着替えセット(園用と予備。多めが安心)
  • ライフジャケット(海や川へ行く場合。大きめではなく、体に合ったサイズを正しく着用)
  • 保冷バッグ・保冷剤(食品の保冷などに。保冷剤を子どもの肌へ長時間直接当てない)

※夏の便利グッズは、今後、専用の記事でくわしく紹介します。具体的な商品は、お使いの環境やお好みに合わせて選んでください。

まとめ

  • 室温の数字だけで判断せず、湿度・活動量・子どもの様子を見て調整する
  • 外あそびの前は暑さ指数(WBGT)を確認し、31以上の日は外での運動を原則中止にする
  • 「なぜ休むのか」を伝えつつ、大人の声かけも続ける
  • 水に慣れていることと、安全であることは別。見守る距離は変えない
  • 海や川では、体に合ったライフジャケットを正しく着用し、それでも大人がすぐ助けられる距離で見守る
  • 車内には、短時間でも子どもを残さない

5歳の夏は、水あそびやお出かけなど、楽しい経験がぐんと広がる季節です。予定を詰め込みすぎず、暑さや疲れに合わせて休む日も作りながら楽しんでくださいね。大人も、涼しい場所で休憩と水分を忘れずに過ごしましょう。

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参考・情報源

この記事は、以下の公的機関などの情報を参考に、保育士・幼稚園教諭で三児の母である運営者の経験を交えて作成しています。熱中症や感染症、事故防止に関する最新の情報は、各機関の公式サイトでご確認ください。

  • 環境省「熱中症予防情報サイト」(暑さ指数・WBGTと運動の目安)
    https://www.wbgt.env.go.jp/
  • 消費者庁「食品による子どもの窒息・誤嚥事故に注意」
    https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_047/
  • こども家庭庁「水まわりの事故」「水の危険は近くにあります、みんなで危険回避!」(水の事故の防止に関する情報)
  • 厚生労働省(夏に流行する感染症に関する情報)
  • お住まいの自治体の子育て相談窓口・かかりつけの小児科 ほか
👩‍🏫
このブログを書いている人
保育士・幼稚園教諭の資格保有|保育・幼稚園歴10年以上|3児の母

大学で心理学を履修後、教育学部を経て保育士・幼稚園教諭になりました。心理学×教育の考えを元に育児の悩みに向き合っています。保育園と幼稚園の両方で出会ったたくさんの親子と、我が家の毎日から学んだ「今日から試せること」をお届けします。

※本記事は一般的な子育て情報であり、専門的な相談に代わるものではありません。暑さによる体調不良や、感染症、食事・食物アレルギーのご心配があるときは、かかりつけの小児科、自治体の子育て相談窓口にご相談ください。ご心配な様子があるときは、早めの受診をおすすめします。

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