【5歳・冬】寒さ対策・服装・暖房のポイント

5歳・冬の過ごし方

5歳ごろは、友だちと誘い合って外で遊んだり、寒くても元気に走り回ったりする時期です。園などで集団生活を送る子は、感染症にかかる機会も増えてきます。一方で冬は、寒さや乾燥にも気をつけたい季節。年末年始のもちや、節分の豆など、この季節ならではの注意点もあります。就学を控えたご家庭では、冬の生活リズムも気になるころかもしれません。このページでは、5歳ごろに冬を迎える子どもの、冬の服装や室温の目安、暖房と加湿、やけど対策、感染症対策、お風呂の注意点を、保育士・幼稚園教諭で三児の母の視点からまとめました。発達や生活リズム全般は、【5歳】発達・言葉・生活リズムまとめもあわせてご覧ください。

保育士で三児の母がまとめました

冬の子育てで大切なのは、「寒すぎないこと」と「あたためすぎないこと」のバランスです。5歳ごろは、「暑い」「寒い」と自分で言える子も増えますが、友だちと遊びに夢中になると、汗をかいていても気にせず遊び続けることがあります。走り回って汗をかくのに、外では冷えるという、調整の難しい時期。集団生活では、感染症に接する機会も増えてきます。この時期ならではのポイントを、順番にお伝えします。

冬の過ごし方の目安(一覧)

項目冬の目安
室温特定の数字だけで判断せず、湿度・服装・活動量・子どもの様子を見ながら暖房で調整
湿度乾燥しすぎないよう調整。加湿しすぎによる結露やカビにも注意
服装薄手の重ね着を基本に、汗のかき方や活動量を見ながら調整
暖房使ってOK。あたためすぎ・乾燥・換気に注意
加湿乾燥が気になるときに。タンクは清潔に

5歳の冬の服装|自分でも調整しやすい服装に

冬は、薄手の服を重ねて、暑くなったら1枚脱げるようにしておくと調整しやすくなります。5歳は、室内で走り回って汗をかくのに、外では冷える時期。寒そうだからと何枚も重ねるより、脱ぎ着のしやすさを大切にしてください。着ぶくれすると、動きにくくて転びやすくなることもあります。

この年齢は、「暑くなったら1枚脱ごうね」という声かけが、伝わりやすくなってきます。「走ったあとは、上着を脱いでいいよ」と、具体的な場面で伝えておくと、少しずつ自分で調整できるようになる子もいます。就学に向けて、自分で気づく経験を増やしていける時期でもあります。ただ、判断そのものを子どもに任せきりにはせず、遊びに夢中だと気づけないことも多いので、大人の声かけは続けましょう。

また、外遊びのときは、フードや長いひものついた服は、遊具に引っかかる危険があるため避けましょう。マフラーなど首まわりに巻くものも、遊具や自転車に引っかかったり巻き込まれたりするおそれがあります。移動中に使う場合も、遊びはじめる前に外しておくと安心です。

迷ったら、背中や胸もチェック
子どもの背中や胸に触れ、汗をかいていないか、衣服が湿っていないかを確認してみましょう。たくさん汗をかいている場合は、上着を脱ぐ、着替えるなどして調整します。寒がっている、体が冷えているように感じる場合は、室温や服装を見直しましょう。
触れた感覚だけでなく、子どもの表情や言葉、活動量も大切な手がかりです。

👩‍🏫 保育士メモ
私が勤務していた園では、外遊びのあとに上着を脱ぎ、背中を触って汗を確認していました。5歳になると、「暑い」と自分で言える子も増えますが、遊びに夢中なときほど言いません。年長さんには「自分で気づけるようになろうね」と伝えつつ、大人も確認を続けていました。自分で脱ぎ着しやすい服は、園でも本当に助かりますよ。

暖房・加湿器の使い方

寒い日は、無理に暖房を我慢する必要はありません。あたためすぎや乾燥に注意しながら、子どもの様子に合わせて調整しましょう。石油ストーブやファンヒーターなど、やけどや火災につながる可能性がある暖房器具は、子どもが不用意に触れないよう、置き場所や安全柵などを検討し、取扱説明書に従って安全に使用してください。5歳になると「熱いから触らない」という約束が伝わるようになる子も多くいますが、ふざけているとき、走っているときには忘れてしまうこともあります。約束と、物理的な対策の両方を続けてください。

乾燥が気になる場合は、加湿器を使うなど、家庭に合った方法で調整します。加湿しすぎも、結露やカビなどの原因になるので注意してください。加湿器は、子どもの手が届かないだけでなく、コードを引っぱって倒せない位置に置きましょう。古い水を長く残したり、汚れたまま使ったりしないようにし、水の交換や清掃の頻度は、取扱説明書に従いましょう。

やけどに注意

5歳は、椅子や踏み台を使って、高い場所にも手が届きます。ストーブやファンヒーターだけでなく、スチーム式など熱い蒸気や湯を使う加湿器、電気ケトル、炊飯器の蒸気、熱い飲み物や汁物にも注意しましょう。この年齢は、お手伝いをしたがることも増えます。熱い鍋や食器を運ばせるのは避け、「熱いものは大人が運ぶ」と決めておきましょう。コードを引っぱって熱いものが倒れる事故もあります。置き場所を定期的に見直しておくと安心です。

換気も忘れずに

石油ストーブやガスファンヒーターなど、室内で燃焼する暖房器具は、換気が必要です。一酸化炭素中毒を防ぐため、使用する製品の取扱説明書に従って、適切に換気してください。また、冬は窓を閉め切る時間が長くなりやすいため、室内の空気を入れ替えることも意識しましょう。換気のときは、子どもに冷たい風が直接当たらないよう、注意してください。

乾燥・肌ケア

冬は空気が乾燥し、子どもの肌もカサつきやすくなります。入浴後など、肌が乾燥しやすいタイミングに、子どもの肌に合った保湿剤で保湿しましょう。5歳ごろは、自分で塗れる子も増えます。「自分で塗ってみる?」と任せて、届きにくい背中などを大人が仕上げると、進めやすくなります。手洗いを繰り返すことで、手が乾燥しやすくなる子もいます。手の甲や指の間も忘れずに保湿してあげてください。かゆがってかき壊してしまう、赤みやかゆみが続く場合は、早めに小児科や皮膚科に相談してください。

冬に気をつけたい感染症対策

冬に流行がみられることの多い感染症として、インフルエンザや感染性胃腸炎などがあります。ただし、感染症の流行時期や規模は年によって異なります。5歳ごろは、集団生活を送る子が増え、感染症に接する機会も多くなります。

防ぐ基本の一つが、家族みんなの手洗いです。外から帰ったときや、食事の前、トイレの後などは、手をきれいに洗いましょう。5歳ごろは、自分で手を洗える子も増えますが、急いでいるときは洗い方が雑になることもあります。ときどき一緒に洗って、指の間や手の甲まで洗えているか確認してみてください。咳やくしゃみのときに口を覆うことも、少しずつ身についていきます。この年齢は、「どうして手を洗うのか」という理由も理解しやすくなります。一緒に確認できるといいですね。

家族に嘔吐や下痢の症状があるときは、吐物や便から感染が広がることがあります。処理するときは使い捨て手袋などを使用し、周囲に広げないよう注意します。処理後は、手袋を使用した場合でも石けんと流水でしっかり手を洗いましょう。吐物や便で汚れた場所の処理・消毒方法は、厚生労働省や自治体の案内を確認してください。

⚠️ 受診の目安
早めに小児科へ相談したい様子
発熱が続く、水分がいつもよりとれない、おしっこが明らかに少ない、嘔吐や下痢が続く、いつもより元気がないなど。発熱したときは、体温の数字だけでなく、機嫌、意識、呼吸、水分がとれているか、おしっこの量など、全身の様子を確認しましょう。

緊急性が高いと感じる様子
意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応がおかしい、呼吸が明らかに苦しそうなど、緊急性が高いと感じる場合は、ためらわず119番へ。けいれんが起きた場合も、子どもの状態を確認し、必要に応じて救急要請してください。

休日や夜間に受診すべきか判断に迷う場合は、こども医療電話相談(#8000)も利用できます。「いつもと違う」「何となく様子がおかしい」と感じたときも、かかりつけの小児科に相談しましょう。

5歳の冬の睡眠で、気をつけたいこと

冬は、寝室が冷え込むため、「寒くないかな」と心配になりますよね。室温を確認し、暖房を使う場合は、温風が直接当たらないようにしましょう。掛けものを増やすだけで調整するのではなく、室温や服装も合わせて見直します。5歳ごろは、寝相が大きく、寝ている間に布団から出てしまう子もいます。掛けものをはいでしまうときは、サイズの合ったスリーパーを使う方法もあります。

また、冬は日が短く、朝に起きにくくなることもあります。就学を控えているご家庭では、少しずつ、朝の生活リズムを整えていくと安心です。ただ、急に変えようとせず、寝る時間を少しずつ早めるなど、無理のない範囲で進めましょう。

冬のお風呂で、気をつけること

冬のお風呂は、脱衣所と浴室の温度差が大きくなりがちです。入る前に、安全に暖められる範囲で、脱衣所や浴室との大きな温度差を減らしておきましょう。お湯は熱すぎない温度にし、長く入りすぎないよう、子どもの様子を見ながら入浴します。5歳ごろは、自分で体を洗える子も増えますが、浴室は滑りやすい場所です。走らない、立ち上がって遊ばないといった約束を伝えながら、そばで見守りましょう。

5歳でも、浴槽で一人にするのは避けてください。大人が髪や体を洗っている間も、子どもを浴槽に一人で入れたままにしないようにしましょう。お風呂上がりは、体が冷える前に、手早く拭いて、保湿と着替えを。そして、入浴後は浴槽の水を抜いておきましょう。浴槽や家庭用プールなど、子どもが顔を水につけたり転落したりする可能性のある場所では、浅い水でも溺水事故につながることがあります。

5歳の冬の外あそび

寒さが厳しい日や風が強い日は、子どもの様子を見ながら時間を調整し、無理せず室内遊びに切り替えましょう。日中に体を動かすことは、生活にメリハリをつけるきっかけにもなります。公園で走るだけでも、良い運動です。走ると汗をかくので、上着で調整し、帰ってから背中を触ってみてください。

外遊びのときは、フードや長いひものついた服、マフラーは、遊具に引っかかる危険があるため避けましょう。雪の降る地域では、雪あそびも楽しい経験です。ただ、衣服や手袋がぬれると体が冷えやすいため、こまめに状態を確認し、ぬれたものは早めに交換しましょう。雪の日は、路面が滑りやすくなります。転倒に注意し、道路の近くでは特に気をつけてください。また、かまくらや雪の山で遊ぶときは、雪が崩れたり、見えない段差に足を取られたりすることもあります。大人がそばで見守り、安全な場所で楽しみましょう。外から戻ったら、手洗いを習慣にしてください。

冬の食事のポイント

冬は、鍋や汁物、温かい飲み物など、熱いものが食卓に増える季節です。5歳ごろは、配膳を手伝える子も増えますが、熱い汁物はこぼすとやけどにつながります。「熱いものは大人が運ぶ」と決めて、子どもには冷たいものや軽いものをお願いしましょう。テーブルクロスやランチョンマットを引っぱってこぼす事故にも注意してください。

また、冬は、暑い季節ほどのどの渇きを感じにくく、水分をとる機会が少なくなることがあります。食事のときや、遊びの合間などに、こまめに水分をとれるようにしてあげましょう。

お正月のもち・節分の豆は、窒息・誤嚥に注意

硬くてかみ砕く必要のある豆やナッツ類は、窒息・誤嚥の危険があるため、5歳以下の子どもには食べさせないよう注意喚起されています。「5歳以下」には、5歳の子どもも含まれます。小さく砕いた場合でも、気管に入り込むと肺炎や気管支炎につながることがあるため、砕いて与えるのも避けてください。節分の豆まきをするときも、拾って口に入れないよう、個包装のものを使う、まいたあとすぐに片づけるなど、対策をしておきましょう。上のきょうだいが食べていて欲しがっても、与えないようにしてください。

もちや白玉団子など、粘りが強く飲み込みにくい食品も、窒息事故が起きやすい食品です。与える場合は、小さく切る、よく噛むよう伝える、そばで見守るなど、十分な注意が必要です。年末年始や節分は、家庭にこうした食品が出やすい時期です。祖父母の家など、ほかの家で過ごすときも、あらかじめ伝えておくと安心です。

先輩ママ(我が家)はどうだった?

5歳の冬で覚えているのは、朝がだんだん起きにくくなったことです。日が短くなると、大人も子どもも布団から出るのがつらくなります。就学が近づいていたので、「小学校になったら、もっと早いよ」と焦った時期もありました。

でも、急に早く起こそうとしても、うまくいきませんでした。結局、夜の寝る時間を10分ずつ早めるところから始めて、少しずつ整えていきました。入学の直前に慌てるより、この時期からゆっくり、と思えたのが、私にはよかったです。

冬によくある質問

Q. 園で感染症をもらってきます。防ぐ方法はありますか。
集団生活では、どうしても感染症に接する機会が増えます。手洗いや換気など、家庭でできる対策を続けることが基本ですが、それでもかかることはあります。園からのお知らせで、今何が流行しているかを知っておくと、受診の際に医師へ伝える情報にもなります。防ぎきれなくても、ご自身を責めないでくださいね。

Q. 就学に向けて、冬から生活リズムを変えるべきですか。
急に変える必要はありません。寝る時間を少しずつ早めるなど、無理のない範囲で進めるほうがうまくいきます。冬は日が短く、朝に起きにくくなる時期でもあります。朝、カーテンを開けて光を入れる、朝食の時間を一定にするなど、できることから始めてみましょう。

Q. マフラーや手袋は、どう使えばいいですか。
マフラーは、遊具や自転車に巻き込まれる危険があるため、外遊びのときは避けるのが安心です。移動中に使用する場合も、遊具で遊ぶ前には外しましょう。手袋は、なくしやすいものですが、首にかかる長さのひもでつなぐのは避けてください。園で使う場合は、名前を書いておくと安心です。

Q. お風呂に一人で入りたがります。
5歳では、まだ一人での入浴は避けましょう。浴槽での溺水は、この年齢でも起こります。「一人で洗ってみる」を応援しながらも、大人が浴室にいる状態を保ってください。洗い残しの確認も、まだ大人が必要です。

Q. 加湿器がない場合は、どうすればいいですか。
加湿器がなくても、室内干しなどで湿度が上がることがあります。室内の湿度や結露の様子も見ながら、加湿しすぎないよう調整してください。

Q. 暖房は、一晩中つけっぱなしでもいいですか。
夜間も冷え込みが強い場合は、必要に応じて暖房を使用して構いません。室温や湿度、子どもの服装や様子を見ながら、あたためすぎないよう調整しましょう。湯たんぽや電気毛布などは、長時間同じ場所に触れると低温やけどにつながることがあります。使用する場合は製品の対象年齢や注意事項を確認し、就寝中に長時間、体へ直接触れ続ける使い方は避けてください。

今日できること(冬のお世話チェック)

  • 室温・湿度と、子どもの様子を確認した
  • 加湿器を、取扱説明書に沿って清潔に管理した
  • 暖房器具に応じて、必要な換気をした
  • 外遊びのあと、背中を触って汗を確認した
  • 「暑くなったら脱いでいいよ」と、先に伝えた
  • 外遊びの前に、フード・長いひも・マフラーがないか確認した
  • 帰宅後や食事の前に、手洗いを確認した
  • 入浴後、浴槽の水を抜いた

👩‍🏫 保育士メモ
冬は、子どもの体調不良が続き、看病する大人も疲れやすい季節です。家庭だけで抱え込まず、利用できる家族の協力や地域の支援、病児・病後児保育などがあれば頼ってください。できる対策をしていても、感染症を完全に防ぐことは難しいものです。看病する大人自身の休息も大切にしてくださいね。

5歳の冬に、あると便利なグッズ

冬の子どもとの生活で、我が家で役立ったものです。

  • 温湿度計(室温と湿度をひと目で確認)
  • 加湿器(設置場所やコード、蒸気・熱湯によるやけどに注意し、取扱説明書に従って使用)
  • 保湿剤・ワセリン(家庭での毎日の肌ケアに)
  • スリーパー(掛けものをはいでしまうときの選択肢に。対象年齢を確認)
  • 自分で脱ぎ着しやすい上着(前開き・大きめのファスナーなど)
  • 防水・防寒手袋(雪あそびをする場合。ぬれたら早めに交換)
  • 暖房器具に合った安全柵・ガード(製品の注意事項を確認)

※保湿剤などを園で使用したい場合は、持ち込みや塗布のルールを確認してください。具体的な商品は、お使いの環境やお好みに合わせて選んでください。

まとめ

  • 寒さだけでなく、着せすぎにも注意。背中や胸を触って調整する
  • 「暑くなったら脱ぐ」を、少しずつ自分で気づけるよう伝えていく
  • 外遊びでは、フード・長いひも・マフラーなどの引っかかりに注意する
  • 暖房は我慢せず使い、乾燥・やけど・換気にも気をつける
  • 熱い汁物や鍋は、子どもに運ばせない
  • 5歳でも、お風呂で一人にしない。入浴後は浴槽の水を抜く
  • もち・白玉団子など飲み込みにくい食品に注意し、硬い豆・ナッツ類は5歳以下には与えない

5歳の冬は、園生活や外遊びを楽しめる一方で、感染症や乾燥、やけどなど、冬ならではの心配も増える時期です。就学を控えたご家庭は、生活リズムも気になるころかもしれません。すべてを完璧にしようとせず、少しずつ整えていきましょう。看病や冬の身支度が続く大人も、あたたかくして休んでくださいね。

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参考・情報源

この記事は、以下の公的機関などの情報を参考に、保育士・幼稚園教諭で三児の母である運営者の経験を交えて作成しています。感染症や事故防止に関する最新の情報は、各機関の公式サイトでご確認ください。

  • 消費者庁「食品による子どもの窒息・誤嚥事故に注意」(もち・豆・ナッツ類の注意)
    https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_047/
  • こども家庭庁(やけど・水の事故など、不慮の事故の防止に関する情報)
  • 厚生労働省「インフルエンザ」「ノロウイルスに関するQ&A」
  • お住まいの自治体の子育て相談窓口・かかりつけの小児科 ほか
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このブログを書いている人
保育士・幼稚園教諭の資格保有|保育・幼稚園歴10年以上|3児の母

大学で心理学を履修後、教育学部を経て保育士・幼稚園教諭になりました。心理学×教育の考えを元に育児の悩みに向き合っています。保育園と幼稚園の両方で出会ったたくさんの親子と、我が家の毎日から学んだ「今日から試せること」をお届けします。

※本記事は一般的な子育て情報であり、専門的な相談に代わるものではありません。発熱や体調不良、感染症、食事・食物アレルギーのご心配があるときは、かかりつけの小児科、自治体の子育て相談窓口にご相談ください。ご心配な様子があるときは、早めの受診をおすすめします。

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