【1歳半・冬】寒さ対策・服装・暖房のポイント

1歳半・冬の過ごし方

1歳半ごろは、歩き方が安定し、走ったり、のぼったりと、動きが大きくなる時期です。一方で冬は、寒さや乾燥、感染症にも気をつけたい季節。暖房器具に自分から近づいたり、上着を嫌がって脱いでしまったりと、この時期ならではの困りごとも出てきます。このページでは、1歳半ごろに冬を迎える子どもの、冬の服装や室温の目安、暖房と加湿、乾燥対策、感染症対策、お風呂の注意点を、保育士・幼稚園教諭で三児の母の視点からまとめました。発達や生活リズム全般は、【1歳半】発達・言葉・生活リズムまとめもあわせてご覧ください。

保育士で三児の母がまとめました

冬の子育てで大切なのは、「寒すぎないこと」と「あたためすぎないこと」のバランスです。寒いからと厚着させすぎると、かえって汗をかいて、体を冷やしてしまうこともあります。1歳半ごろは、走り回って汗をかくのに、外では冷えるという、調整の難しい時期。さらに、着替えや上着を嫌がる自己主張も出てきます。この時期ならではのポイントを、順番にお伝えします。

室温・湿度の目安(一覧)

項目冬の目安
室温20〜23℃程度をひとつの参考に、湿度や服装、活動量、子どもの様子を見て調整
湿度乾燥しすぎないよう調整。加湿しすぎによる結露やカビにも注意
服装薄手の重ね着を基本に、背中や胸、活動量を見ながら調整
暖房使ってOK。あたためすぎ・乾燥・換気に注意
加湿乾燥が気になるときに。タンクは清潔に

※室温・湿度は、一律の適温を示すものではありません。住まいの環境や服装、活動量によって感じ方は変わります。数字だけで判断せず、子どもの様子とあわせて調整してください。

1歳半の冬の服装|着せすぎにも注意

冬は、薄手の服を重ねて、暑くなったら1枚脱げるようにしておくと調整しやすくなります。背中や胸を触って、汗ばんでいないか、冷えすぎていないかを確認しましょう。1歳半は、よく動く時期。着ぶくれすると、転びやすくなったり、動きにくくてぐずったりすることもあります。寒そうだからと何枚も重ねるより、脱ぎ着のしやすさを大切にしてください。

また、厚着させすぎると、体に熱がこもってしまうこともあります。汗をかいて、かえって体を冷やす原因にもなります。枚数だけを基準にするのではなく、室温や、その子の動き方に合わせて調整すると、迷いにくくなりますよ。寝るときの着せすぎ・かけすぎにも注意し、掛けものは軽いものを選びましょう。この時期は、上着を嫌がって脱いでしまう子も多くいます。無理に着せ続けるより、車や室内では脱ぐ、外に出る直前に着せる、といった切り替えのほうが、うまくいくことがあります。

迷ったら、背中チェック
子どもの背中や胸を触ってみましょう。
・汗ばんでいたら「暑い」サイン。1枚脱がせる
・背中や胸が冷たく感じる場合は、冷えすぎていないか確認して、1枚足す
手足の冷たさだけで判断せず、背中や胸のあたたかさ、機嫌や様子も合わせて確認しましょう。

👩‍🏫 保育士メモ
冬は、園でも「手が冷たいので、寒そう」というご相談を、よく受けます。でも、手先や足先は、冷たく感じることがあります。手が少し冷たくても、背中や胸があたたかく、機嫌よく過ごせていれば、すぐに厚着をする必要はありません。それよりも、園で気になったのは、厚着で動きにくそうな子です。よく動く時期は、脱ぎ着しやすい服のほうが、のびのび過ごせますよ。

👩‍🏫 服装に迷ったときは
冬は、「寒くないかな」「もっと着せたほうがいいかな」と、服装に迷いやすい季節です。でも、子どもは遊びはじめると、冬でも汗をかくことがあります。枚数だけで判断せず、背中や胸、汗の様子を見ながら調整すれば大丈夫。毎回ぴったりに合わせようとしなくても、暑そうなら1枚脱ぐ、寒そうなら1枚足す。そのくらいの気持ちで調整していきましょう。お母さん自身も、あたたかくして過ごしてくださいね。

暖房・加湿器の使い方

冬の暖房は、我慢せず使ってOKです。ただし、あたためすぎと乾燥に注意。室温は20〜23℃程度をひとつの参考にしつつ、数字だけで判断せず、子どもの様子も見ながら調整しましょう。1歳半ごろは、歩いて自分から近づけるようになり、スイッチを押したり、コードを引っぱったりする子もいます。石油ストーブやファンヒーターなど、やけどや火災につながる可能性がある暖房器具は、子どもが近づけないよう安全柵などを使い、取扱説明書に従って安全に使用しましょう。スチーム式など熱い蒸気や湯を使う加湿器や、電気ケトルも、やけどにつながることがあります。手の届かない場所に置き、床にコードを這わせないようにしてください。この時期は、椅子や台によじ登って、高い場所のものに手を伸ばすこともあります。置き場所は「床から届くか」だけでなく、「登ったら届くか」でも確認しましょう。

乾燥を防ぐため、加湿器を使ったり、室内に洗濯物を干したりするなど、家庭に合った方法で湿度を調整します。加湿しすぎも、カビなどの原因になるので注意してください。加湿器は、古い水を長く残したり、汚れたまま使ったりしないようにします。水の交換や清掃の頻度は、取扱説明書に従いましょう。

換気も忘れずに

石油ストーブやガスファンヒーターなど、室内で燃焼する暖房器具は、一酸化炭素中毒を防ぐため、取扱説明書に従って必ず換気を行いましょう。また、冬は窓を閉め切りがちですが、換気も、室内の感染対策の一つです。定期的に、短時間、窓を開けて空気を入れ替えましょう。換気のときは、子どもに冷たい風が直接当たらないよう、注意してください。

乾燥・肌ケア

冬は空気が乾燥して、子どもの肌は、すぐカサカサになります。よだれや鼻水、食べこぼしも、肌荒れの原因になります。入浴後など、肌が乾燥しやすいタイミングに、子どもの肌に合った保湿剤で保湿しましょう。この時期は、じっとしていないので、塗るのに苦労することも。「足からね」「次はおなか」と声をかけながら進めたり、遊びの延長にしたりすると、続けやすくなります。手を洗う回数が増える季節なので、手の甲や指の間も忘れずに。かゆがってかき壊してしまう、赤みやかゆみが続く場合は、早めに小児科や皮膚科に相談してください。

冬に気をつけたい感染症対策

冬は、インフルエンザや、ノロウイルスによる感染性胃腸炎など、子どもの間で感染症が広がりやすい時期です。RSウイルスなどの呼吸器感染症もありますが、流行する時期は年によって異なります。1歳半ごろは、外出の機会が増え、上のきょうだいや、地域の子育て広場などで、感染症をもらうこともあります。防ぐ基本の一つが、家族みんなの手洗いです。外から帰ったときや、食事の前、トイレの後などは、手をきれいに洗いましょう。子ども自身の手洗いも、この時期から少しずつ習慣にしていけます。最初は、大人が手を添えて、短い時間からで十分です。家族に咳やくしゃみ、嘔吐や下痢などの症状があるときは、手洗いや咳エチケットを丁寧に行い、できる範囲で家庭内に感染を広げない工夫をしましょう。嘔吐物や便を処理するときは、使い捨て手袋などを使い、処理後は石けんと流水でしっかり手を洗ってください。人混みや体調の悪い人との接触を避けることも、状況に応じて考えていきましょう。

⚠️ 受診の目安
早めに小児科へ相談したい様子
発熱が続く、水分がいつもよりとれない、おしっこが明らかに少ない、嘔吐や下痢が続く、いつもより元気がないなど。発熱したときは、体温の数字だけでなく、機嫌、意識、呼吸、水分がとれているか、おしっこの量など、全身の様子を確認しましょう。

緊急性が高い様子
呼びかけへの反応がいつもより悪い、意識がもうろうとしている、呼吸が明らかに苦しそう、けいれんが続くなどの場合は、救急要請も含めて速やかに対応してください。

「いつもと違う」「何となく様子がおかしい」と感じたときも、かかりつけの小児科に相談しましょう。休日や夜間で受診すべきか迷うときは、こども医療電話相談(#8000)という選択肢もあります。

1歳半の冬の寝室・お昼寝で、気をつけたいこと

冬は、寝室が冷え込むため、「寒くないかな」と心配になりますよね。室温を確認し、暖房を使う場合は、温風が直接当たらないようにしましょう。布団を何枚も重ねるより、室温や服装で調整するほうが安心です。1歳半ごろは、寝返りや寝相で、布団から出てしまう子も多い時期。寝冷えが気になるときは、サイズの合ったスリーパーを使う方法もあります。首元や顔にかからないものを選び、着せすぎにならないよう、室温に合わせて調整してください。寝る場所の周りには、顔を覆う可能性のあるものや、ぶつかると危険なものを置かないようにしましょう。

冬のお風呂で、気をつけること

冬のお風呂は、脱衣所と浴室の温度差が大きくなりがちです。入る前に、安全に暖められる範囲で、脱衣所や浴室との大きな温度差を減らしておきましょう。お湯は熱すぎない温度にし、長く入りすぎないよう、子どもの様子を見ながら入浴しましょう。歩けるようになると、浴室で走ったり、立ち上がったりして、転倒することがあります。滑りやすい場所では特に注意し、必ず大人がそばで見守ってあげてください。大人が髪や体を洗っている間も、子どもを浴槽に一人で入れたままにしないようにしましょう。「あと10数えたら出ようね」と、区切りを作ると切りあげやすいことがあります。お風呂上がりは、体が冷える前に、手早く拭いて、保湿と着替えを。そして、いちばん大切なことです。浴槽の残し湯は抜いておきましょう。少量の水でも、子どもはおぼれる危険があります。この時期は、自分で浴室のドアを開けようとする子もいるため、ドアは普段から閉め、必要に応じて、子どもだけでは開けられないようにしておきましょう。

1歳半の冬のお散歩

気温が低い日や風が強い日は、時間を短くしたり、室内遊びに切り替えたりして、無理をしないようにしましょう。お出かけは、日中の、比較的あたたかい時間帯を選んで、短時間から。歩きたがる子は、安全な場所で、少し歩かせてあげるのもいいですね。抱っこひもやベビーカーでは、防寒ケープを活用し、あたたかい室内に入ったら脱がせて、体温を調整してあげてください。雪の降る地域では、雪に触れるのも楽しい経験です。ただ、衣服や手袋がぬれると冷えやすいため、短時間にして、ぬれたものはすぐ着替えを。外から戻ったら、手洗いを。寒い日が続いて外に出られなくても、心配いりません。室内でも、体を動かす遊びは十分に楽しめます。

冬の食事のポイント

冬は、食べ物が冷めやすい季節です。食べる前に、適温になっているか確認しましょう。熱すぎるものは、やけどにつながるので、必ず大人が温度を確かめてください。この時期は、自分で食器を持ちたがる子も増えます。汁物やスープも、食事の中で水分をとる一つの方法ですが、器をひっくり返してやけどをすることもあります。子どもの手が届きにくい位置に置き、テーブルクロスやランチョンマットを引っぱってこぼす事故にも注意してください。作り置きした料理や冷凍保存した食品は、保存方法や保存期間に注意し、食べるときは中心まで十分に加熱してから、食べやすい温度まで冷ましてください。冬は、夏ほど汗をかかないため、水分をとる回数が減ることもあります。食事のときや、遊びの合間などに、こまめに水分をとれるようにしてあげましょう。

なお、もちや白玉団子は、粘りが強く飲み込みにくい食品です。乾いたナッツ類や、かたい豆類とあわせて、5歳以下の子どもには与えないよう注意喚起されています。年末年始や節分など、家庭にこうした食品が出る時期は、子どもが自分で手に取らないよう、置き場所にも気をつけてください。

先輩ママ(我が家)はどうだった?

我が家で冬になると思い出すのは、一人目のときのことです。「寒くしたらかわいそう」と思うあまり、つい厚着をさせていました。ところが、抱っこして背中を触ると、汗ばんでいることが多かったんです。

あたためているつもりでも、汗をかいてしまうと、かえって体が冷えてしまうことがあるんだと気づきました。それ以来、見た目だけで判断せず、背中や胸を触って確認するようになりました。

上着を嫌がる時期は、比較的寒さが厳しくない日に、玄関で無理に着せるのをやめて、外に出て寒さを感じたタイミングで声をかけるようにしたら、あっさり受け入れてくれることもありました。あたたかさと、動きやすさ。冬は、その両方を見る季節なのだと思うようになりました。

冬によくある質問

Q. 上着を嫌がって、着てくれません。
この時期は、めずらしくありません。寒さが厳しくない日なら、玄関で着せるのをやめて、外に出る直前や、外に出てすぐ着せる、といった切り替えでうまくいくこともあります。自分で選ばせると、着てくれることも。寒さの厳しい日は、無理に外出しない選択もあります。

Q. 手足が冷たいけど、室内でも靴下は履かせた方がいい?
室内で、快適そうにしていれば、必ずしも履かせる必要はありません。背中や胸があたたかく、機嫌よく過ごせていれば、すぐに厚着をする必要はありません。歩きはじめの時期は、靴下がすべって転ぶこともあります。室温や床の冷たさに問題がなければ、裸足で過ごす方法もありますし、滑り止めのついたものを選ぶのも一つです。

Q. 1歳半の冬、外出するときは何を着せればいい?
薄手の服を重ねて、外の気温や活動量に合わせて調整するのがおすすめです。歩いて動く時間が長い場合は、厚着をさせすぎると汗をかくことがあります。あたたかい室内や、車の中では脱がせるなど、こまめに体温調節をしてあげましょう。背中や胸を触って、汗ばんでいないか確認するのも一つの目安です。

Q. 加湿器がない場合は、どうすればいいですか。
濡れたタオルを部屋に干す、洗濯物を室内に干す、といった方法でも加湿できます。加湿しすぎも、カビなどの原因になるので、湿度計も見ながら調整しましょう。

Q. 暖房器具のスイッチを触りたがって困ります。
1歳半ごろは、大人のまねをして、ボタンを押したがる子もいます。暖房器具には安全柵を使う、リモコンは手の届かない場所に置く、コードを床に這わせないといった対策を。椅子や台によじ登って届くこともあるので、置き場所は「登ったら届くか」でも確認しておきましょう。

Q. 鼻水が止まりません。
冬は、乾燥や、風邪などの影響で、鼻水が増えることがあります。鼻づまりで苦しそうなときは、鼻吸い器などを使って取り除く方法もあります。鼻水が長く続くときや、機嫌が悪い、食べられない、眠れない、呼吸が苦しそう、発熱があるといったときは、小児科に相談してください。

Q. 暖房は、一晩中つけっぱなしでもいいですか。
夜中に室温が下がりすぎる場合は、暖房を使って、冷え込みを防ぐ方法もあります。その際は、あたためすぎや乾燥に注意し、室温・湿度を確認しながら調整しましょう。湯たんぽや電気毛布などは、長時間同じ場所に触れると低温やけどにつながることがあります。使用する場合は製品の対象年齢や取扱説明書を確認し、就寝中に長時間、体へ直接触れ続けないよう注意してください。

今日できること(冬のお世話チェック)

  • 室温・湿度と、子どもの様子を確認した
  • 加湿器の水を、取扱説明書に従って交換した
  • 定期的に、短時間の換気をした
  • 遊んだあと、背中を触って、汗ばんでいないか見た
  • お風呂上がりや乾燥が気になるところに、保湿剤を塗った
  • 帰宅後や食事の前に、手を洗った
  • 暖房器具やコードが、登っても届かない場所か確認した
  • 浴槽の残し湯を抜き、浴室のドアを閉めた

👩‍🏫 お母さんへ
冬は、感染症や寒さで、外出がためらわれ、家にこもりがちになります。子どもと二人きりの時間が長くなると、気持ちが塞ぐこともありますよね。それは、とても自然なことです。家族や友人に電話やメッセージを送ったり、窓から外を眺めたり、温かい飲み物を飲んだり。児童館や子育て支援センターなど、行ける場所があれば、頼ってみるのもいいですね。お母さんの心の健康も、子どもと同じくらい、大切ですよ。

1歳半の冬に、あると便利なグッズ

冬の子どもとの生活で、我が家で役立ったものです。

  • 温湿度計(室温と湿度をひと目で確認)
  • 加湿器(乾燥対策に。手の届かない場所に置き、タンクは清潔に)
  • 保湿剤・ワセリン(毎日のケアに)
  • スリーパー(掛けものをはいでしまうときの選択肢に。着せすぎに注意)
  • 着脱しやすい防寒着(嫌がる子にも扱いやすい)
  • 防寒ケープ(抱っこひも・ベビーカーの外出に)
  • 鼻水吸引器(鼻水が多いときのお手入れに。製品の使用方法に従って)
  • 暖房器具に合った安全柵・ガード(製品の注意事項を確認)

※具体的な商品は、お使いの環境やお好みに合わせて選んでください。

まとめ

  • 冷やしすぎにも、着せすぎにも注意。背中チェックで調整する
  • 走り回って汗をかく時期。脱ぎ着しやすい重ね着が扱いやすい
  • 上着を嫌がるときは、着せる場所やタイミングを変えてみる
  • 室温・湿度は参考として、様子を見ながら調整。乾燥や換気にも注意
  • 暖房器具・コード・電気ケトルは、登っても届かない場所に
  • お風呂は温度差と転倒に注意。残し湯は必ず抜く
  • もち・白玉団子・ナッツ・かたい豆は、5歳以下には与えない

冬は心配が多い季節ですが、室温・服装・保湿・感染症対策を意識し、子どもの様子をこまめに見て過ごしましょう。お母さん自身も、あたたかくして休んでくださいね。

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参考・情報源

この記事は、以下の公的機関などの情報を参考に、保育士・幼稚園教諭で三児の母である運営者の経験を交えて作成しています。感染症や事故防止に関する最新の情報は、各機関の公式サイトでご確認ください。

  • こども家庭庁(やけど・水の事故など、不慮の事故の防止に関する情報)
  • 厚生労働省「インフルエンザ」「ノロウイルスに関するQ&A」
  • 消費者庁「食品による子どもの窒息・誤嚥事故に注意」
  • お住まいの自治体の子育て相談窓口・かかりつけの小児科 ほか
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このブログを書いている人
保育士・幼稚園教諭の資格保有|保育・幼稚園歴10年以上|3児の母

大学で心理学を履修後、教育学部を経て保育士・幼稚園教諭になりました。心理学×教育の考えを元に育児の悩みに向き合っています。保育園と幼稚園の両方で出会ったたくさんの親子と、我が家の毎日から学んだ「今日から試せること」をお届けします。

※本記事は一般的な子育て情報であり、専門的な相談に代わるものではありません。発熱や体調不良、食事・食物アレルギーのご心配があるときは、かかりつけの小児科、自治体の子育て相談窓口にご相談ください。ご心配な様子があるときは、早めの受診をおすすめします。

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